今日は10月末から今現在までの業務の進捗を図る面談があった。
社長と取締役の2人とだ。
目標とするところの2割くらいしか進んでいなかったので、すごい気が重かった。
自信が無いから進捗度合いを説明するのもたどたどしく、普段数字を強烈に意識してないため、非常に達成度が分かりにくい。
ひどいもんだった。いつの間にか面談の主なテーマは
仕事の仕方になっていた。
なぜこんなに進んでないのか。
原因はほとんど
自分にあった。
まず1つ目、
『ホウ・レン・ソウが出来ていない』
カブドットコム証券社長の齋藤氏が書いた書籍にあったのだが、ホウレンソウが出来ている社員は
実は1割にも満たないと言う。
基本的な事だが、上司に
遠慮したり、悪い事を報告するのが嫌なだけでなかなかしないのだ。
これが出来ると仕事はスムーズに進むのだという。
ベンチャーでは特に社長が目に届くところで仕事している場合が多い。
だから忙しそうにしている社長を見るとホウレンソウをためらってしまうのだ。
相手の事を思いやっているつもりが、アイツは大丈夫か?と
不安に思わせる原因となりうるのだ。
舵取りをしている船長に、氷山が迫って来ている事を教えないような物で、それが積み重なると沈没しかねない。
これはまずい。
そして2つ目は、
『追う目標が遠い』自分のキャパシティを超えすぎていて
モチベーションが極端に下がるきっかけとなってしまう。
また、日々の業量務も裁に依存してしまい、本来やるべきタスクから遠ざかって、
結局何も進んでいない状態になることが多い。
こうならない為にも
達成出来そうな数字を 目標に掲げるべきで、イメージが湧かない場合はどんどん聞くべきだ。
特にやったことのないプロジェクトだとイメージが湧かないので気を付けたい。
3つめはかなり重要だと思うのだが、
『完璧主義にならない』ちなみに自分は完璧主義だ(笑)
一個一個完璧に近づけないと気持ちが悪い為、一つのタスクにかなりの時間がかかってしまっていた。
それをズバリ指摘された。
「ベンチャーは特にスピードが命だ。何事も先行しないと収益にもなりにくい。質は無視してもいい。なんでもいいから形にしなければダメだ」これは効いた。
性分の逆はなかなか難しい。
でも新鮮だった。
すごい気づきの多い面談だった。
社長、○ノさんありがとうございました!